GRAY MAGIC

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Gray Magic

今、この時期にお客様が着たいモノを提供する。クイックな対応は、アパレルマーケットにおいて大切なことです。しかし、今売れるものだけにとらわれていては、売り場の活性化にはつながりません。お客様の潜在意識を刺激し、次そしてそのまた次のシーズンが待ち遠しくなるような商品を展開することも必要不可欠なのです。グレイマジックでは常に一歩先のシーズンを見据え、年10回の展示会ごとに新作100型以上という多品種小ロット生産を実現。お取引先様の1点からのオーダーに応えることで、シーズンに先駆けプロパーで店頭販売できる店舗づくりをお手伝いしています。

グレイマジックが世界中から最新のファッションが集まる表参道にオフィスを構えたのは1984年。当時流行っていた黒ずくめファッションで街を行く女性たちに、もっとやわらかくて可愛い、色でたとえるなら美しいグレイのような服を着てもらいたいとグレイマジックと名付けました。オフィスを原宿に移してからも飽きのこないベーシックなカジュアルを基本に、高感度なエッセンスを取り入れたフェミニンで、さりげなくシックなファッションを次々と発信。これからも変わることなく、おしゃれに敏感な女性たちの心にヒットする最先端のスタイルを提案し続けていきます。

先が読めないマーケットの中で、リスクを回避するいちばんの方法は期中追加です。グレイマジックは店頭に納入した商品の売れ行きを売り場から日々報告を受けることでいち早く把握。毎週1回会議を行い、追加生産する商品を即座に判断して、商品切れによる販売の機会ロスを減らしています。短納期・小ロットとなる追加生産に対応できるのは、グレイマジックと協力工場とが長年に渡って信頼関係があるからこそ。売りたいときに売れるモノを店頭に並べてもらうために、グレイマジックは持てる生産力をフルに活用してフレキシブルに対応してきます。

市場の変化に対応するため先行発注を調整する小売店様が増加していることを受け、グレイマジックは展示会の受注を元に商品を生産するだけではなく、売れ筋を見越して予め商品を生産。1点からのオーダーを可能にし、商品の買い取りに伴うリスクの軽減を図っています。さらに、売れ筋商品だけでなく、売り場の活性化につながるアクセント的な商品も率先して生産。細かな数字のフォロー、数量のフォローを行い、小売店様が安心して商品を取り扱える体制を整えています。また生地の仕入れから縫製、出荷まで品質管理を徹底。クオリティの安定化を実現しました。

グレイマジックでは単に商品を提供するだけでなく、売り場の面積や顧客層にあわせて販売する商品を提案しています。さらに直営店や多店舗から収集した情報に基づいた「売れ筋商品」を明確にする、セール時の推奨価格を設けるなど、細部に渡って小売店様をバックアップ。またお客様にトータルで着こなしを提案できるよう、展示会で発表する新作の約半分はバッグや靴、アクセサリーといった雑貨などを用意。小売店様と共により良いお店づくりを目指す。それがグレイマジックのモットーです。

他社との差別化を図り、感度の高いお客様の購買意欲を喚起する商品を提案するため、グレイマジックではアパレルメーカーの生命線といえるオリジナルの企画を重視。デザイナーやパタンナーの感性を活かした、グレイマジックらしくかつ新鮮なデザインを続々と採用しています。もちろんパターンもイチから作成し、生地選びから縫製にまでとことんこだわって作成。グレイマジックにしかないモノづくりを通して。これまで以上のグレイマジックファン獲得を目指します。

アパレル業界においてトレンドを重視した商品は、期中に必ず売れると目算できるキラーアイテムです。グレイマジックでは季節の一歩先を行くオリジナルの企画商品を展開する一方で、展示会での受注や売り場の動向から今確実に売れるトレンドのアイテムを判断して商品化。韓国・中国で生産することで、供給の安定を図り、「今日買って、明日着たい」というお客様へのジャストタイムの販売に対応しています。

トレンドに左右されず長年愛され続けている商品が多いのもグレイマジックの特徴のひとつ。定番商品でありながらも常に素材や細部のデザインを見直し、ベーシックなカラーだけでなくトレンドの色合いもラインナップに加えるなど、お客様にファンであり続けていただける努力は怠りません。ショールームには繰り返し追加で生産しているロングセラー商品を集めた売れ筋コーナーを設置。実績のある商品ばかりなので、グレイマジックの商品を初めて仕入れる方も安心してストックいただけます。